東京理科大学 野田校舎中庭改修工事

中庭のリニュアルは、野田キャンパスの活性化を目的とした再構築計画の手始めとして行われた。今後建設されるキャンパスが、中庭を中心に開かれていくことを意図した。既存のキャンパスは、対角に流れる川と池によって南北に分断されていた。そのため、学生の動きが乏しく、キャンパス全体での交流が生まれにくかった。「ショートカットルートづくり」「バリアフリー化」「歩行者の安全確保」「緑の砂場づくり」「緑の再生」「インフラ改修」を行うことで、キャンパス全体に活気が生まれることを期待している。

施設概要

  • 建築主

    学校法人東京理科大学

  • 所在地

    千葉県野田市

  • 改修面積

    7,437㎡

  • 施設内容

    中庭

  • 竣工

    2019年6月